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2022/11/01ニホンドウ漢方ブティック

今月のちょこっと養生コラム ~十一月~ 【〜冷え性〜】

北海道は紅葉を通り越して10月初旬にストーブを点けるほどの寒さとなりましたが、その後は気温が20度を超える日もあり、この時期は『何を着たらいいのか...』と悩みますね。


今月は『冷え性』について考えます。


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成人女性の2人に1人は悩んでいると言われる冷え。
当店に相談にいらっしゃるお客様でも、『冷え性』でもお悩みの方はとても多いです。
現代人の冷えの原因は「外気温が低いから冷える」「エアコンの影響で冷える」だけではなく、基礎代謝の低下、食生活、過度な緊張やストレス、運動不足、睡眠不足、自律神経の乱れなど多岐にわたっています。


そもそも冷えると何がいけないのでしょう?
ただ寒い、ねむれない、というだけではないのです。
冷えると・・・
・風邪をひきやすくなったり、アレルギー症状が出やすくなる
・自律神経が乱れて、精神的に不安定になる
・血流が悪くなり、肌が荒れる
・月経不順や月経痛がおこりやすくなる
・妊娠しにくくなる
・代謝が低下し太りやすくなる
などがあります。


病気は冷えた身体が大好きです。
よく「冷えは万病のもと」といわれますが、心や身体の不調と"冷え"が結びついていることも多く、様々な病気を引き起こす要因となります。


「でも、冷え性は体質だから・・・」と、あきらめている人がいたとしたらそれは違います。血流を良くする方法は、運動や歩くこと、食べること、湯船につかること、下着を工夫することなど、色々と対策はあります。
✳︎温める食材 や体質に合わせた漢方薬もありますし、
温かい紅茶にしょうが、シナモン、黒糖を入れて飲むのも手軽でおすすめです。


冒頭の『何を着たらいいのか...』と相談を受けた場合、私はこの時期薄手の腹巻やストールを活用することをおすすめします。
人の身体は上半身に熱がたまりやすく、下半身が冷えやすいため、とくに下半身を冷やさないように注意しましょう。
全身冷え性さんは、手首、足首、腰、首を温めることも大切です。


みなさんもご自身に合った『温活』をたくさん取り入れて寒い冬に備えましょう。


✳︎温める食材
羊肉、鶏肉、えび、鮭、ニラ、南瓜、ニンニク、生姜、ネギ、らっきょう、よもぎ




漢方スタイリスト/フォト/ヨガ講師/アロマ検定1級 工藤かおり



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